仕事転職辞典 KURS-VALUT

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転職と面接

薬剤師の私は以前転職活動で苦労しました。どんな職種でも転職活動って、すごく体力も気力も使いますよね。薬剤師の年収は比較的高いと言われていますが、良い条件で転職しようと思うとそれなりに苦労が伴います。 履歴書作りも、何枚もとなると大変な作業です。 威圧的な面接官に、自尊心を傷付けられるようなことも多いと思います。 とくに女性だと、最初から、「どうせすぐ辞めるんじゃないか」という目で見られる事も多いと思います。そのせいか見る目が厳しくなるように思います。

私は転職活動中に、何社も立て続けに断られて、私も気持ちが滅入ってしまった事がありました。自分だけではどうにもならないと思い、薬剤師転職エージェントに助けを求めました。そして、数社目で、ふと自分がここで働いてる姿がイメージできる瞬間があったのです。 ここにはまた2次面接で来るような気がする、と不思議な感覚がありました。 その後、めでたくその会社で本当に働くことができました。

ご縁がある会社というのは、わかるんだと思います。 面接官の人に、自分が好意的に見てもらえているという感覚は伝わってきます。そういう面接って、自分もリラックスして臨んでいたように思います。 ついつい、自分の事をよく見せようとしてしまいがちです。ガチガチに緊張して、まったくアピールできず、悔しい思いをして帰ってきた事が何度もありました。

でも、そんなに緊張しないといけない会社って、自分には向いていない何かがあったんだと思います。 これから何年も、1日のほとんどを過ごす場所ですから、もっと冷静に、「自分もこの転職先がどんなところか見に行くんだ!」という気持ちでいいんだと気づきました。

50代の転職

約4年前に主人が腰痛に悩まされ病院に行ったところ、ヘルニアと診断されました。当時は立ち仕事で重いものを運ぶこともあり、あまり良くないと言われ転職も示唆されました。1~2週間精養しても改善しないと思っていた矢先、激しい痛みに襲われ救急にかかりました。詳しい検査をしたところ、肝臓癌が見つかりました。お酒を全く飲まないのに何で?でした。手術し静養の後に復帰したものの、2交代制でもあり身体にかなりの負担がかかるため転職しました。今の仕事は、小さな工場でのマット作りです。機械がちゃんと動いているかチェックするだけで楽な上に、以前の職場のような人間関係の煩わしさがないようです。おまけに融通がきき、経過観察で病院に行くための欠勤も快く許可してもらえます。ありがたいけれど、収入は低くなりました。時給いくらの仕事でボーナスはありません。せめてもと長時間働いてくれますが、私のパートの収入とさほど違いはありません。まだ家のローンはあり大学生の子供と結婚を控えた子供もいれば、これではやっていけないです。それに長時間働いて身体は?いま頻繁に職安に通い、求人情報誌をチェックしていますが、小さい町で50過ぎての転職となるとなかなか見つかりません。私が転職するかWワークにするしかないのかな・・・と思ってます。